事業内容

井戸工事

経験豊富なスタッフが井戸工事が可能な場所か調査し、50年以上の実績と技術力で、安全に迅速に工事を行います。安心の給水環境をお約束します。また、工事完了後のサポートにも対応しております。長いお付き合いを信条に親身な対応を心掛けております。

 

井戸工事要領

機材搬入

1.機材搬入、仮設、泥水プラント設置

井戸規模に応じたボーリング機材を準備し安全・環境に考慮しながら仮設を行います。

掘削

2.掘削

ボーリングマシンの掘削ツールスの先端に
ビットを取付け回転させながら油圧により掘進します。

掘屑(スライム)や掘進速度により地質を調べます。

電気券検層

3.電気検層

掘削終了後、電極を孔内に降下し
比抵抗値を測定し掘削時の地質と対比して
ストレーナー(集水管)位置の資料とします。

ケーシング

4.ケーシング挿入

地質及び比抵抗値で得られた資料に基づき、
ストレーナー及び鋼管を連続又はパラレルに溶接しながら降下設置します。

砂利充填

5.砂利充填

洗砂利及び硅砂をストレーナー上部まで充填、
最上部はセメント及びペレットにて止水し浅層水を遮断します。

井内洗滌

6.井内洗滌

井戸孔内の排泥を行い清水の流入を計ります。

揚水試験

7.揚水試験

段階・連続・回復試験を行い、
井戸能力及び適性揚水量の判定を行います。

ダミー画像

8.機材撤去

機材解体搬出後、揚水設備の準備をします。

揚水試験

9.揚水設備

目的水量に合わせたポンプ及び機器を設置します。

ダミー画像

10. 試運転調整

設置したポンプ及び機器が正常に稼動しているかを調べます。

完了

11. 完了

必要に応じて井戸工事資料を報告書にまとめて提出します。

井戸改修工事

井戸の性能低下(水量の減少や水質の悪化を含む)は、多くの場合、井戸のメンテナンス不足が原因と考えられます。長い間、快適に井戸を使うためには、自動車の車検や定期点検と同じように、井戸の定期点検や改修工事が不可欠です。

1.事前揚水試験
工事前に井戸及び設備の能力試験を行います。

2.事前テレビカメラ
改修工事には、事前にテレビカメラ(ビデオ撮影用)を井内に降下させケーシング管(井戸側及びストレーナー)の現状を目視し、改修方法を検討するものです。

3.ブラッシング
ケーシング管直径に相当するホイルブラシを上下させ、ケーシング内側のスケール及び錆等の除去を行う。その後薬品を井内に投入撹拌し、ストレーナー(取水孔)の目詰まり等を解消させる。

4.スワッピング
ケーシング管の直径に近いスワップ玉を投入し、井水に衝撃を与え目詰まりを解消させる。

5.仕上げ
スケール・錆・埋没物をエアーリフト方式等で井外に排出する。また、薬品残量及び井内衝撃で井水に濁りが生じるため、水中ポンプで清水になるまで揚水する。

6.事後テレビカメラ
3~5項が完了した時点で工事後のテレビカメラ撮影を行い比較検討を行います。

7.事後揚水試験
事後の井戸能力試験を行います。

8.完工の確認
事前・事後の能力回復状態を比較し完工と致します。

9.二重管仕上げ
テレビカメラで判明した井戸側管及びストレーナーの状態で使用に耐えられないと判断した場合は、二重ケーシング仕上げで再生する事も有効な手段です。

空
事前テレビカメラ

事前テレビカメラ

二重管仕上げ

二重管仕上げ

ポンプ販売修理

深井戸 水中モーターポンプ

モーターポンプ

家庭用浅井戸ポンプ

家庭用浅井戸ポンプ

家庭用深井戸ポンプ

家庭用深井戸ポンプ
 

地質調査

1.標準貫入試験

標準貫入試験

2.平板載荷試験

平板載荷試験

3.原位置試験

4.土質試験

 

地滑り対策

横ボーリンク 掘削状況

1.横ボーリンク 掘削状況

2.保護管挿入状況

保護管挿入状況
完成検査状況

3.完成検査状況

 

お問い合わせ

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